WealthNavi for SBI証券の積立を辞めた3つの理由

ロボアドバイザー
この記事は約2分で読めます。

つい最近、WealthNavi for SBI証券での積立を停止し約124万円全額出金をしました。

なんで積立を停止し全額出金したのか、今回はその経緯を書いていきます。

スポンサーリンク

長期割が適応されない

ウェルスナビには本来、手数料が最大で0.90%まで割引される「長期割」という制度があります。

とんまる
とんまる

長期割ってお得だね!

福にゃん
福にゃん

でも、残念ながらWealthNavi for SBI証券をはじめ、サービス提携会社の口座ではこの長期割が適応されないんです

というわけで、昨年にウェルスナビ本家の方でも口座を開設しようとしましたが、一度WealthNavi for SBI証券の口座を閉じる必要があるとのこと。

ウェルスナビではサービス提携会社の口座と本家の口座を同時に持つことはできない
いつかタイミングを見てWealthNavi for SBI証券から撤退しようと思い始めたのはこの頃からでした。

手数料が気になり始めた

ウェルスナビの手数料は高い?それとも安い?

ネット上でも色々と議論になっているようですが、実際に約1年間積み立ててみて思ったことは2つあります。

数十万円の資金で米国ETFを何種類も買い、自動でリバランスまでしてくれるにしては安い
インデックス並みの運用成績を上げるバランスファンドとして見るなら結構高い
あと、気分の問題ですが、実際に手数料が引かれていくのが取引履歴画面であまりにも見えやすくて、これが精神的にボディーブローのように効いてきます(笑)
投資信託でも信託報酬分の手数料が引かれますが、基準価格に反映されるだけなのでこんなにあからさまに意識することもないんですが…。

分配金にいちいち課税されるのがちょっと嫌

分配金が入金される様子も取引履歴で明確に分かります。

米国ETFからの分配金なので、現地で課税された後さらに日本国内でも課税されたものが入金されます。(米国での課税分は確定申告のときにほぼ取り戻せるから良いんですが。)

いちいち課税されることで運用の効率が落ちるのが少し気になります。

税金は少しでも繰り延べられた方が絶対に有利なので、やはりその都度課税されるというのはあまり気分の良いものではありません。

ウェルスナビ本家の口座でなら再開もあり得る

DeTAXや効率的フロンティアを求めるポートフォリオ構成など、ウェルスナビには良い部分もたくさんあります。

今回はいったん積立を停止し全額を出金しましたが、もしまた再開したくなったら今度は長期割が適応されるウェルスナビ本家の口座で積立をしようと思います。

福にゃん

1985年生まれ。5人家族の主婦。投資デビューは24歳のとき。その後スウィングトレード、債券投資、バリュー株投資、IPO投資、ソーシャルレンディングなどに挑戦。現在はインデックス投資(低コスト投資信託への長期・積立・分散投資)を中心に、IPO・現物株・債券をサブ的に投資しています。

福にゃんをフォローする
ロボアドバイザー
スポンサーリンク
福にゃんをフォローする
インデックス投資とお金の話

コメント

タイトルとURLをコピーしました