吉野家ホールディングス(9861)を100株売却しました

現物株
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吉野家ホールディングス(9861)を100株売却しました。

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直近の決算発表を株価が高騰したため利確を優先

7月9日引け後の第一四半期決算発表では、経常利益で対会社予想進捗率83.6%になったことを好感して株価が急激に回復したことから、利確を優先していったん保有株100株をすべて売却しました。

20年2月期第1四半期は、売上高527億9900万円(前年同期比6.0%増)、営業損益は10億4400万円の黒字(前年同期は1億7800万円の赤字)。創業120周年を迎えた主力の「吉野家」において、「超特盛」「小盛」をはじめ牛肉関連商品を投入する中、売上高266億5600万円(前年同期比7.0%増)、営業利益14億4500万円(同2.8倍)と好調に推移。連結営業利益は通期予想の10億円(前期比9.6倍)を超過している。 [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

下に6ヵ月チャートをのせておきます。

手数料・税引後で約29,000円の利益に

手数料・税引後で約29,000円の利益になりました。

下落局面では株主優待目当てで再保有も検討中

吉野家ホールディングスの株主優待(100株で3,000円分の優待券、吉野家やはなまるうどんで使用可能)はうちの子どもたちに大人気なので、短期的に株価が下がった局面でまた保有したいと思います。

福にゃん

1985年生まれ。5人家族の主婦。投資デビューは24歳のとき。その後スウィングトレード、債券投資、バリュー株投資、IPO投資、ソーシャルレンディングなどに挑戦。現在はインデックス投資(低コスト投資信託への長期・積立・分散投資)を中心に、IPO・現物株・債券をサブ的に投資しています。

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