ウォール街のランダム・ウォーカー<第12版>(最新版)がお勧め

投資を学ぶ
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Amazonで予約注文していた、ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理が先週届いて、つい先日読み終わりました。

第10版と第11版は図書館で何回も何回も借りて読んだことがあるのですが、株式投資を続けていくために大事なことがたくさん書かれていて何回読んでも飽きない、だから7月20日に発売されたばかりの最新版、第12版は直接買ってしまいました。

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ウォール街のランダム・ウォーカーってどんな本

ウォール街のランダム・ウォーカーは累計150万部以上、45年以上読まれ続けている名著です。

とんまる
とんまる

どんなことが書かれているの?

福にゃん
福にゃん

一言でいえば「インデックス投資はすごいよ!」ってことです。著者のバートン教授曰く、「ゆっくりと、しかし確実にお金持ちになるための本」だそうです。

個々の株式を売買したり、プロのファンドマネージャーが運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックスファンドを買ってじっと待っている方が良い結果を生む確率が高い。 バートン・マルキール
とんまる
とんまる

ところで「ランダム・ウォーク」ってどういう意味?

福にゃん
福にゃん

「物事の過去の動きからは将来の動きや方向を予測することはできない」ということです。株式投資に当てはめるなら、株価の短期的な動きは予測不可能ってことですね。

最新第12版は何が違う?

今回の改定で新たに加えられた、あるいは拡充された内容は以下の通りです。

  • 「21世紀の歴史」に仮想通貨バブルを追加
  • リスク・パリティーを追加
  • ライフサイクルと投資戦略を拡充

これまでに本書を読んだことがない人はもちろん、読んだことがある人にもおすすめの内容になっています。

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