ソフトバンク(9434)をやれやれ売り!初値で売り損ね約7ヵ月半

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2018年12月19日に上場したソフトバンク(9434)をようやく「やれやれ売り」しました。

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合計600株分をやれやれ売り

今回売却したのは、新規上場時に配分を受けて購入した700株のうち、夫婦合わせて600株分でした。

野村ネット&コール200株0株
SMBC日興証券100株100株
大和証券100株100株

各社の約定画面を載せておきます。

上場当日に売りぞびれて相場を待つこと約7ヵ月半

世間の注目を集めたソフトバンクの新規上場。公募価格1,500円に対して初値はまさかの1,463円で公募割れでした。

当時はSBI証券でも10,000株以上配分をもらっていて(購入辞退しましたが)、株価を見ながらヒヤヒヤしたのを覚えています。

株価は一時は1,200円を割る場面もありましたが、辛抱強く待つこと約7ヵ月半…。

その間配当金が37.5円出たので、手数料引き後でも損が出ないラインということで1,467円前後で指値売り注文を出して待ち構えていました。

ホールドしようか迷う材料もありました(9月配当予定が42.5円だったこと、株主優待の新設期待など)が、一度売ってすっきりしたい気持ちが勝りました。

これで残るソフトバンクの保有株は100株だけになりました。

浮いたキャッシュでETFか投資信託を買い増そうかと思っています。

福にゃん

1985年生まれ。5人家族の主婦。投資デビューは24歳のとき。その後スウィングトレード、債券投資、バリュー株投資、IPO投資、ソーシャルレンディングなどに挑戦。現在はインデックス投資(低コスト投資信託への長期・積立・分散投資)を中心に、IPO・現物株・債券をサブ的に投資しています。

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